AI × 越境EC

Shopee SG 売価シミュレーション

商品名から仕入れ最安値を引き、Shopee SGで利益が残る売価を逆算し、出品準備まで自動化してくれるアプリ

① 商品 (SKU) を登録

商品名は1つでも、バリエーション/SKUは複数行入れられます。1パターンずつ列挙して保存してください。

SKUバリエーション別 入力

各SKUに、入数・仕入値(楽天/Amazon/その他)・重量・倉庫送料を入力してください。各カード単位でShopee SGの推奨売価が計算されます。

📝 英語商品説明(Shopee SG リスティング用)

商品名・SKU・重量から英語の商品説明を生成します。下に参考画像や参考プロンプト(既存LP原稿、ブランドガイド等)を添付すると、AI生成時にそれを参照します。
📎 参考素材を添付(オプション)
📤 ここにドラッグ&ドロップ、またはクリックしてファイル選択
JPEG/PNG/WebP 推奨。複数選択可。
入力した内容はAI生成プロンプトに自動で含まれます。SKUと一緒に保存されます。

登録済みSKU

クリックで読み込み → ②③のタブで計算できます。

② 順引き:SKU別の推奨売価を一覧

読み込んだSKUの全バリエーションに対し、目標利益率を満たす売価をShopee SGパラメータで計算します。
— 未選択 —

バリエーション別 推奨売価

バリエーション選択:詳細内訳

推奨売価 (SGD)
S$0.00
≒ ¥0
1点あたり利益
¥0
利益率 0%
月収目標達成に必要な販売数
0個
月収目標 ¥0
計算内訳をみる

月販シミュレーション(選択中バリエーション)

③ 逆引き:3つのモードで売価を決める

競合相場・目標利益・月収目標、それぞれの軸から最適な売価と販売個数を算出します。
SKUタブの商品名から自動セット。英語に書き換えると現地の競合が出やすくなります。
上位3件の現行売価をコピーして、下のA/B/Cにペーストしてください。
※競合の現売価を入れると、その価格でShopeeに出した場合の手取り・利益・利益率を計算します。

④ Shopee SG パラメータ 編集可

2026年時点のShopee Singapore公式手数料を初期値としています。最新のSeller Centreの数値で随時上書きしてください。
💡 売価が S$15以上 のとき、Shopeeから S$1.99 の送料リベートが付与されます。利益計算に自動算入。
2026年 Shopee SG 公式手数料の参考表
項目説明越境セラー (デフォルト)備考
Commission Fee Shopeeで売らせてもらうための販売手数料。SG越境はVAT 0%のため、表示料率がそのまま実効率。 15.75% 2026年3月改定後(VAT込み)
Transaction Fee クレカ・Shopee Pay等の決済処理手数料。商品代金+送料の合計に対してかかる。 2.18% 全注文一律
Service Fee Free Shipping Programmeへの参加費。買い手に「送料無料」を提示する代わりにShopeeに払う。 3〜5% オプション制
Technical Support Fee AI機能・プラットフォーム維持の技術サポート料。広告クレジット最大5%還元あり。 5.00% 2026年2月〜全セラー
Payoneer手数料 Shopee(SGD)→自分の銀行(JPY)への入金代行手数料。為替+送金コスト。 2.00% SGD→JPY入金時の固定
※カテゴリ・キャンペーン・セラー種別で変動。最新は公式ページで確認してください。
💡 Service Fee と 送料の違い(よくある疑問)
Service Fee (3〜5%) は「Free Shipping Programme」への 参加費。売価に対する%で、セラーがShopeeに払います。
代わりにバイヤーには「送料無料」が表示され、客単価UPと露出増のメリットが得られます。

国内倉庫送料 (JPY) は、SLSを使う場合に セラーが日本国内の宅配便会社(ヤマト等)に払う実費。SLS倉庫まで運ぶ費用です。
国際送料(日本→シンガポール)はShopee(SLS)が負担するため、計算上はここに入れません。

※前バージョンの「Shopee送料リベート」は、実際にはバイヤー側の補填を指す概念だったため削除しました。

📦 SLS倉庫送料シミュレーター いつでも目安確認

出荷元・倉庫所在地・重量を入れるだけで、ヤマト宅急便ベースの送料目安が逆引きできます。SKU登録なしでもチェック可能。
🏭 SLS倉庫所在地は関東(Shopee Japan SLS拠点・現状ここのみ)に固定。
推定サイズ
ヤマト宅急便 サイズ区分
目安送料 (JPY)
¥0
重量を入力
1配送あたり利益影響
売価 S$30 想定時の利益率変化
📋 サイズ別 基準料金表(関東発・関東着 / 2025年現金扱い)
サイズ重量目安関東-関東 基準
60サイズ〜2kg¥940
80サイズ〜5kg¥1,160
100サイズ〜10kg¥1,400
120サイズ〜15kg¥1,610
140サイズ〜20kg¥1,830
160サイズ〜25kg¥2,050
180サイズ〜30kg¥2,360
200サイズ〜30kg超¥2,580
遠方倍率:北海道 ×1.91 / 九州 ×1.60 / 沖縄 ×2.02。2025年10月改定。
💡 ヤマトと佐川の料金は サイズ別に異なります(特に120以上)。上の配送業者セレクタで切替すると、シミュレーターも同期して再計算されます。
💡 佐川急便の集荷:集荷自体は追加料金なし(通常の飛脚宅配便運賃のみ)。営業所への直接持ち込みで1個100円割引
💡 SKUごとに送料を反映したい場合は ①SKU・仕入タブ の「📦 SLS倉庫送料の目安を計算」を開いて「この金額を採用」してください。本シミュレーターは目安確認のみで、計算結果には連動しません。

🤖 AI APIキー(英語説明の自動生成用)

OpenAIまたはAnthropic APIキーを登録すると、英語説明文をアプリ内で直接生成できます(画像も自動添付)。キーはこのブラウザにのみ保存され外部送信されません。
🔒 キーは安全に保護されます:①Netlifyで公開してもHTMLにキーは埋め込まれません ②⑤の「JSONエクスポート」「共有URL生成」では自動で除外されます ③利用課金は各ユーザー自身のキー請求のみで、他人に請求が回ることはありません
取得先:OpenAI / Anthropic。費用は1リスティングあたり数円〜数十円です。

楽天 Application ID

楽天デベロッパーで取得 → 商品検索APIに利用。ブラウザにのみ保存されます。

⑤ 保存・共有

SKU一覧・パラメータはブラウザに自動保存されます。チームやGoogleドライブで共有するにはJSONを書き出してください。

JSONエクスポート

SKU・設定をすべて含むデータをファイル化します。

JSONインポート

ダウンロードしたJSONを読み込んで復元します。

Googleドライブへ保存

3ステップ:①JSONをダウンロード → ②Googleドライブを開く → ③そのままドラッグ&ドロップ。次回はインポートで復元できます。
ドライブを開くだけ

共有URLを発行

現在の入力状態をURLに埋め込みます(最大2,000文字目安)。LineやSlackで送信できます。🔒 APIキー・楽天App IDは自動除外されます。

⑥ Shopee SG 出品 10ステップ自動準備

SKU・価格・重量・説明文から、Shopee Seller Centreの出品フォームに必要な10項目を自動で組み立てます。各項目「📋 コピー」→ Seller Centreにペーストの繰り返しで完成します。
SKUタブで商品を登録してから来てください。

⑦ キャッシュフロー & 資金繰りシミュレーター 初心者向け

「最初にいくら必要?」「何ヶ月で投資を回収できる?」「軌道に乗ったら毎月いくら稼げる?」を3分で把握できます。
売上が入金されるまでの間、仕入を続けられる月数分のお金。3=3ヶ月分の予備。
想定外のトラブル(為替変動・配送遅延等)用の別枠資金

💰 一番大事な3つの数字

① 最初に必要な資金
¥0
これだけ用意すれば運用スタート可
② 投資回収まで
— ヶ月
月利×N=初期資金 になる月数
③ 毎月の純利益(手取り)
¥0
純利益率 —
📖 用語の意味(クリックで開閉)
💼 予備資金(月数)= 何ヶ月分の "つなぎ" を持つか
Shopeeでは注文を受けてから入金されるまで約30日かかります。その間も翌月の仕入は払わないといけません
つまり「売上がまだ入っていないのに、翌月の仕入が必要」という状態が続きます。
例:3ヶ月分の予備資金 = 売上が3ヶ月間ゼロでも仕入を続けられる金額(仕入+送料 × 3ヶ月分)。
推奨値:3ヶ月分(初心者は4ヶ月分が安全)。1ヶ月だけだと、入金タイミングがズレた瞬間に資金ショートします。
🚨 緊急予備金 = 想定外の事故用の "別枠財布"
為替の急変、配送トラブル、商品破損、急な仕入価格上昇など、計画にない出費に備えるお金。
予備資金(月数)とは別の財布として、触らずに置いておくのがポイント。
推奨値:¥100,000(初心者)→ 慣れたら¥50,000でもOK。
⏱ 投資回収月数 = 初期資金がゼロから黒字になるまでの月数
用意した初期資金(仕入分+予備+緊急)が、毎月の純利益で完全回収される月数。
これより後はすべて純粋な儲けになります。
💰 毎月の純利益(手取り)= 全て差し引いた後の "儲け"
買手が払った売価から、Shopee手数料・クーポン割引・仕入・送料を全て差し引いた後、最終的に自分の銀行口座に残るお金。
「これがあなたの実収入」だと考えてOK。
💡 簡単な例で理解する
月50個の販売予定 / 1個あたり仕入+送料が¥2,138 → 月の仕入支出は¥106,900。
予備資金3ヶ月分 = ¥106,900 × 3 = ¥320,700
緊急予備金 = ¥100,000
= 最初に必要な資金 ¥420,700(これで安全に運用開始可能)
月間 日本側支出 (仕入+送料)
¥0
月間 Shopee入金(手数料控除後)
¥0
Payoneer経由
年利見込み
¥0

📅 1年間の資金ストーリー

💰 1点あたりの完全な収支内訳

📅 120日 詳細キャッシュフロー(4ヶ月分)

🟦 Day 0 = 初期資金の準備時点。Day 1から仕入・送料を支出し、約30日後にShopeeから入金されます。120日(4ヶ月分)の全イベントを表示しています。

📊 スケール別 月利・運転資金 早見表

⚠️ リスク要因チェックリスト

💱 為替変動:SGD/JPYが±5%動くと月利が±5%変動。複数月分の在庫を抱えるほどリスク増。
📅 初回出金遅延:新規セラーは初月だけ追加1-2週間遅れがち。初期+10万円の予備資金推奨。
🎯 プロモーション期:3.3 / 6.6 / 9.9 / 11.11 / 12.12 の大型セールは売上3-5倍。事前在庫を倍以上用意。
📉 仕入価格変動:Amazon/楽天は常に変動。月次で価格チェック&売価再計算(③逆引きタブ活用)。
💰 消費税還付の別管理:1点¥300還付×50個=月¥15,000。別口座管理で見える化推奨。